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センドエース 新素材 鮮度保持・保冷効果段ボール
商標登録 No.3040548  特許出願中
地球に優しく、鮮度をキープ!
発泡スチロールにも負けない、新機能の段ボールです。
センドエース商品 「センドエース」は段ボール箱の内側に、
鮮度保持に必要な特殊膜を形成させてあ
ります。
この特殊膜は「防水」「耐油性」を備え
ているので、野菜・果物等の鮮度保持の
他に様々な用途にご利用いただけます。
例えば、水分による箱強度の劣化を防ぐ
ので、海産物・切り花用通い箱・冷凍
食品等にも効果的です。
さらに保冷効果をアップさせた、保冷用
段ボールセンドエースもあります。
<センドエース品質実験結果 >
 
 

1.適度な水分の保持
青果物の場合、水分損失率が5%を超えると、商品価値が無くなると言われています。
試験の結果、一般段ボールでは6.5%の水分の損失を示しました
が、発泡スチロール箱では1.3%、センドエースはほぼ同等の1.5%の数値を示しました。

  チンゲンサイの水分損失率グラフ
チンゲンサイの水分損失率
(静岡県農業試験場データ値)
2.適度な低温の維持
一般段ボールでは、約1時間の間に急激に温度が上昇します。
センドエースは、発泡スチロールとほぼ同じように、10時間くらいの間に、ゆるやかに上昇していきます。
   
  3.適度な炭酸ガス量 の調節
炭酸ガスの効果により、青果物は仮眠に入るような状態になり、体内のカロリー消費が防止され、鮮度保持ができます。
一般段ボール・発泡スチロール箱の炭酸ガス濃度は、およそ0.2〜0.4%程度ですが、センドエースでは0.7〜0.9%の濃度を示して
います。
  容器内炭酸ガス濃度グラフ
容器内炭酸ガス濃度
(静岡県農業試験場データ値)

<試験条件>
チンゲンサイ採取1時間後5℃×20分の低温処理
処理後50分後より、30℃の室内で24時間試験を実施
試験前   24時間後
試験前の箱内 24時間後の箱内の様子
 
上記の3つの機能により、青果 物の鮮度保持に効果を発揮します。
さらに、センドエースは段ボールの内外にフィルム等を貼り付けていません。

一般の段ボールとまったく同じように「古紙回収・リサイクル」
ができる地球環境を考えた製品です。
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